ご挨拶

古民家・古材にご理解ある皆さんに感謝しております。
古民家鑑定を通して、共鳴していきたいと思います。
福岡市、糸島市、宗像市、春日市、太宰府市の調査を実施しております。
その他支部へのご紹介もしております。

古材は究極の無垢材です
古材とは築50年以上の建物から取り出された木材です。
なぜ50年なのかはこちら、古材とはのページを御覧下さい。

日本では木材が最も円熟する前に捨てられています。
一般に、コンクリートや鉄骨の建物は、完成時に最も強く時間が経つにつれ強度はおちてゆきます。
逆に木材は時間とともに強度を増していく為、木造の建物も強度を増していきます。

樹齢100年の檜(ヒノキ)の場合、伐採されてから100年後に最も引っ張り強度・圧縮強度が増しているとの研究報告があります。

しかし日本では、木材が最も円熟する前の段階で民家や町屋は解体され、その多くは廃棄されているのです。

イベント情報

【11/19(土)・11/20(日)】ワークショップイベントを開催しました。


ワークショップイベントでは、実際に建物の壁作りを参加された皆さんでおこないました。竹を編み、藁と赤土を混ぜた土を壁に塗ります。古民家を通じて子供たちに非日常の体験をしてもらいました。そのなかで、さまざまな話が飛び交いました。これまでの生活習慣の問題点と改善点をひとりひとりがしっかりと考えておられることをイベント主催の私たちが考えさせられる機会になりました。 これからも、増える同士と共に、楽しいイベントを定期的に行なっていきたいと思います。

最新活動報告

2012年 5月16日
6月16日 福岡県にて『動的耐震診断セミナー』開催が決定しました。
※参加申込はこちらから
グリーン建築地区会員大会東日本大震災 被災者支援活動

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関連リンク


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